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INTERVIEW
社員インタビュー
貝塚工務店で働く3名のストーリー
百鳥 悠太
建設部|施工管理|2025年新卒入社
「やるやん」と言われたとき、 少し自信がつきました。
建設業界を選んだ理由は?
中学生の頃、建築現場で大工さんたちが作業している姿を見て「楽しそうだな」と思ったのがきっかけです。どうせやるなら建物を最初から最後まで見届けられる仕事がしたいと思い、施工管理を選びました。
高校時代のインターンシップで貝塚工務店を知り、職人さんたちの人当たりの良さや雰囲気の良さに惹かれました。
1つ上の先輩が入社していたことや、地域で「めちゃめちゃいい会社」と聞いていたことも安心材料でした。
入社前と入社後でイメージの違いはありましたか?
正直に言うと、入社前は「汚い」「危ない」といった建設業界のイメージが少し不安でした。
でも実際は想像していたよりずっと整っていて、安全面も徹底されています。
先輩たちは本当に優しく、分からないことをすぐ聞ける環境です。
図面のことで職人さんから質問されたとき、先輩がすぐにフォローしてくれたことは今でも忘れられません。
今後目指していきたい姿は?
現在は、書類整理や工程写真の撮影、現場の清掃などを担当しています。
一つひとつの作業を通して、現場の流れや全体像が少しずつ見えるようになってきました。
以前の現場で答えられなかった質問に、次の現場では答えられたとき。職人さんから「やるやん」と言われたとき。
その瞬間が一番、成長を実感します。
将来は建設部長の山垣さんのように、後輩を支えられる存在になることが目標です。
白倉 主規
ハウジング部|施工管理|入社9年目|新卒入社
任される現場が増えるたびに、責任もやりがいも大きくなる。
現在の仕事内容は?
木造新築工事の施工管理を担当しています。
基礎工事からお客様への引き渡しまで、工期と予算を守りながら現場全体を管理します。
業者間の段取りや調整が主な仕事です。
工程や予算管理も重要ですが、実際に一番難しいのは「人と人の調整」だと感じています。
仕事を任されるまでの道のりは?
入社後、部署異動を経て、1〜2年目から現場を任されるようになりました。
最初は先輩の現場で段取りや流れを覚えながら、少しずつできることを増やしていきました。
現在は基本的に一人で現場を管理しています。
若手の中では最年長という立場になり、後輩から相談を受けることも増えてきました。
任される仕事が増えるにつれて責任も大きくなりますが、その分、自分の判断で現場を動かしている実感があり、やりがいにつながっています。
この仕事で一番嬉しかった出来事は?
工程通り、予算内で無事に現場を収められたときはもちろんですが、
やはり一番嬉しいのは、お客様から直接満足の言葉をいただけたときです。
アンケートで「お願いしてよかった」と書いていただいたり、引き渡しの際に喜んでいただけた瞬間は、この仕事をやっていてよかったと感じます。
現場に関わったすべての人と一緒に、一つの建物を完成させた達成感も大きなやりがいです。
津嘉田 祥多
営業企画部|営業|2024年10月入社|中途入社
「一人でやらない」。 それがこの会社の強み。
前職は何をしていましたか?
前職は輸入商社で営業をしていました。
貝塚工務店では営業企画部に所属し、お客様とのアポイント取得や打ち合わせ同席、アフターフォローを担当しています。
住宅関連の案件が多く、住まいに関わる責任の大きさを日々感じています。
営業として大切にしていることは?
住まいは一つとして同じものがありません。
だからこそ、まずはお客様にたくさん話していただくことを意識しています。
「ありがとう」「助かりました」と言っていただけたとき。そしてリピートでご連絡をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。
貝塚工務店ならではの「強み」はありますか?
建設・土木・ハウジングと部門が分かれ、それぞれに専門知識を持つ社員がいます。
営業として専門的な説明が必要な場面でも、工事担当が同席してくれるなど、チームで動く体制が整っています。
引き渡しの瞬間、お客様が笑顔になる姿を見ると、「みんなで一つのものをつくった」という実感が湧きます。
この会社は、決して一人で進める会社ではありません。
信頼関係の上に成り立つ、チームの力が強みです。
あなたも、
現場の中心へ。
未経験でも構いません。
まずは話を聞くだけでも大丈夫です。
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